刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
カテゴリ
全体
ビジネスライク
お酒
マイファミリー
ショッピング
スポパラ
愚痴グチぐっちー
ヘルシー
movie
BOOKs
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


告別式。

午後から取引先の社長夫人のお母堂様の告別式に出る。
老衰とは聞いていたが93歳とは。
大往生であろう。
親族の方達も悲しみに暮れるというよりは、とりあえず儀式だからと形式を重んじているように映って見えたのは私だけではないと思う。
仕方がないのかな…。

坊さんがお経を読んでいる間、ふと親父の告別式のことが思い浮かんできた。

私の親父は46歳でこの世を去った。
私が高校2年の夏だった。
酒に溺れ、オフクロを泣かせてばかりいた親父。
当時は「あんな親父、早く死んでしまえばいい」と何度も思っていたが、いざその時がくると怯んだ。
人目も憚らず大声で泣いたのはあの時だけだったな…。
回りの大人たちは一様に『若すぎる死』と悲しんでくれたが、17歳の私には(おそらく兄妹達も)その意味がよく理解できなかった。

そんな私は今年で42歳になる。
親父が他界した年まであと4年。
そういえば、実家の仏壇近くで笑っている親父の遺影は今の私と同世代の顔立ちだ。
確かに『若すぎる死』だったんだなぁ…

って私は何を書いているんだろう。
いかん、せっかくこのところ野球で盛り上がっていたのに
しみったれた事を書いてしまった。
[PR]
by higasia | 2006-03-23 00:28 | movie
<< 結婚記念日。 世界一おめでとう! >>