刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
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その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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男泣き。

スポーツ観戦が大好きな私は今世界バレーに釘付けである。
自身バレーボールをやっているせいか、見ていていつもより力が入る場面が多い。
実力からみると“女高男低”というイメージ強かった日本だったが何の何の今回は男子も大健闘している。
まさか二次リーグ進出するとは思ってもなかったし、ベスト8が決まったチュニジア戦は息も抜けぬ好試合であった。
フルセットでの大逆転勝利に、選手も観客もテレビの前の私達も皆で喜びを共感できた素晴らしい試合だった。

だがテレビカメラは監督の泣き顔をとらえた瞬間、私は興醒めしてしまった。

まただ…。


今年のプロ野球がそうであった。
リーグ優勝を決めた試合で中日落合監督は勝利を決めた大砲のホームランに抱き合って喜びベンチに戻ると流れる涙をタオルで拭っていた。
試合後、お立ち台での涙のインタビューシーンは記憶に新しい。

中日ファンの私は勝利に喜びながらも、この時点で日本一は諦めた。
この時点での指揮官の涙は選手の戦意を喪失させるには申し分なかったといえよう。
案の定、日本シリーズでの中日はペナントレースでは考えられないような腑甲斐無い試合を繰り返して負けてしまったが、この敗退の責任は指揮官の涙にあると私は思っている。

バレーの植田監督はベスト8で、中日の落合監督はセ・リーグ制覇で満足してしまったから公然の男泣きとなった訳で、彼等の目標がもう少し先にあれば、そんな姿を見せられる筈がない。
残念だがバレーも、これ以上の戦いは期待出来そうもないだろう。
(私はもう勝てないと践んでいる)

男の涙は最後までとっておけばいいのだし
もっというなら人前で見せる必要もないと思う。



でもスポーツ好きな私は今夜も試合は観ますがね。
勿論勝つ事を願って。

そろそろ録画を頼んでおかないと。。。
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by HIGASIA | 2006-11-28 17:59 | スポパラ
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