刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
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その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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星野野球に物申す。

やりました!陸上男子400mリレー銅メダル
おめでとう!リレーという競技が、ただ速いだけでは勝てないということが
思い知らされるほど今大会はバトンミスが多かった。
しかし、バトンパスを含むすべてがリレーという競技。
日本の銅メダルは実力でつかみ取った栄冠である。

それに比べて野球の敗退にはがっかりした。
「すべては、おれの責任」といった星野監督には、
今の私の気持ちをそのまま伝えたい。
「その通りです」と。
失礼を承知で言わせてもらう。
今やスポーツはID戦と化しているのは周知の通り。
対戦相手のデータをどれだけ把握しているかが、勝負の鍵を握るとさえ
言われている。
今大会に出ている各国がどれだけの情報を集めているかは知る由もないが
少なくとも星野ジャパンに於いてはその辺りが大きく欠落してみえた。
昨日の試合を振り返る。
好投していた先発杉内が乱れ始めた時の交代は的確で早かったのに対して
藤川、岩瀬は打たれるまで代えなかったのはどうしてなのか?
韓国打者は速球に強いという情報をベンチが知らないはずはない。
ところが、好投していた2番手川上、3番手成瀬を早々にマウンドから降ろし
速球派の藤川を投入している。
岩瀬に至っては16日の韓国戦、20日の米国戦と大事なところで打込まれ、
防御率は10点を越えているにもかかわらず起用している。
(岩瀬起用には韓国メディアも疑問を持ったと報じられた)
相手投手の20才サウスポーに対しても工夫がない。
解説の野村謙二朗氏が再三言っていたが
牽制が下手でランナーが出ても一塁に山なりのボールを投げるだけ。
リードを大きめに取って盗塁やエンドランでかき回すことだって出来たはず
なのに無策に終わっている。
守備にも疑問が残る。大量点が期待出来ないとわかっていたならば、後半は守りを
固める方法だってあったのに守備の苦手なG・G佐藤を使い続け、終わってみれば
タイムリーエラーを含む2失策。

そんな具合で昨日はTV観戦しながら
私は首をかしげてばかりいた。

熱血監督特有の“気持ち”だけで勝負に挑んでいては
近代戦に通用しない。

楽天・野村また中日・落合監督だったらどう戦っただろうかと
思ったが、次のなくなった今そんなことを考えたところで
まさにせんのないことか…。
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by higasia | 2008-08-23 11:23 | スポパラ
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