刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
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その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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カテゴリ:movie( 19 )

ダイハード4.0とイチロー。

「ダイハード4.0」を観てきた。
かなり楽しめました。
数々のアクションシーンを見てると、
アメリカ映画のスケールの大きさを感じずにはいられない。
(特にCMでもやっていた車が飛ぶシーンは迫力満点)

前作に続いて犯人側に冷徹美人(しかも強い)が登場していたのは、
偶然なのかかそれとも必然か‥?(きっと後者だろう)

しかしマクレーンは年を重ねていい男になった。
髪がなくなってあれだけ格好良い男も少なかろう。
このシリーズは続いてほしい。

しかし昨日のイチローは格好良かった。
あの場面でランニングホームランとは。。
MLBのオールスターでMVPを獲得する日本人は
彼が最初で最後ではないだろうか。
試合後の記者会見で
「2割2分でいいのなら40本(本塁打)は打てる」といって
会場から笑いをとっていたが、残念ながら彼のコメントは全て通訳を介していた。
あれが英語だったら格好良さは倍増していたのにな‥。
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by higasia | 2007-07-12 12:41 | movie

僅か4日間の夏季休暇。

僅か4日間の夏季休暇。
初日の昨日は、親戚達とのバーベキューが予定されていたが、何も聞いていなかった私は
前日の深酒による体調不良を理由にパスさせて頂いた。

といことで一人で映画鑑賞へ。
ようやく観れました 「日本沈没」

崩壊されていくシーンなど、安っぽい描写じゃなかろうかと
心配していたが、結構らしく出来上がってて良かった。
正直なところを言えば主人公2人のキャスティングが個人的には不満でしたが。

そういえば最近、及川光博がスクリーンでいい味でしてますね。
「明日の記憶」に続いてこの映画にも出てましたが
中々良かった。
意外と器用な人なんだな…。

明日から一泊二日で北陸へ出かけてきます。
昨年に続いて同じ宿にしたのは、料理がとっても良かったから。
今年も期待してますよ
『うらしま』さん♪
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by higasia | 2006-08-13 10:06 | movie

嘘も方便。

「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるよ」
幼少時代に聞かされた母親の言葉をふと思い出す。

嘘をついた数の量次第で地獄へ落ちていくというのなら
私は間違いなく天国ではなく地獄行きになるだろう。

そう。
私は数知れず嘘をついている。(決して自慢ではないです)
下らない嘘でなく全て仕事絡みではあるが。

叔母・叔父を筆頭に親戚の葬式、法要は幾度となく、父親の三回忌など5回は使っているし、女房が倒れただの、子供の事故や自身の仮病など挙げはじめたらキリが無い。

今日は
「すみません、新聞広告の電話番号を間違えて今からお詫び広告の手配なんですっ!」と難を逃れてきた。

気をつけないといけないのは同じ人に同じ嘘を言わないこと。
これをしたら全てがパーとなる。

先日は子供の骨折を心配してくれた方に(勿論作り話)
「いやぁ、若いってのはいいですね。ヒビが入っただけの軽症ですみました。おかげさまで」
嘘の上塗りである。

嘘というのも種類があって、悪事を働こうとする嘘、人の感情を引き寄せようとする嘘、誤魔化す事が目的の嘘と色々ある。(と思う)
嘘をつく人=性悪な人間 という風な短絡的な捉え方はやめてもらいたい。(よね)
寧ろ、性悪というよりも臆病タイプに多いような気がする。
人に疎んじられることを恐れ、誰からも好かれようとする、ある身勝手な人間。
何事にも『NO!』と言えないまさに小心者。

だから閻魔様、そんな卑小な人間の舌を抜くなんてことやめてくださいな。

許してやる代わりに二度と嘘をつくなって?

「はい。金輪際、嘘などつきません!金輪際。」



“嘘も方便”のうちならまだいいが、私のように“嘘も万便”にならぬように気をつけて頂きたい。
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by higasia | 2006-06-14 23:13 | movie

6月に風邪ひくなんて

月曜にホッと一息ついていたら

火曜の朝に体が重くて起きられなかった。

喉が痛い。堰が出る。鼻がつまる。

風邪をひいてしまったようだ。

冬でも滅多にひかない風邪をこんな時期にかかってしまうとは…。

昨夜は早めに寝ようと布団に入ったが眠れず結局いつもより遅いくらい。

おまけに今朝は長男が修学旅行に出発する日で4時には起されてしまう始末。




病状は変わらず。

昨晩寝床で思い起こしていた。

自分の中学校の修学旅行を。

悲しいくらい何も思い浮かんでこない…(汗)

楽しい思い出がなかったせいか、それとも月日が経ちすぎて記憶から洩れてしまっているのか

いや、この風邪のせいで頭がボーっとしているせいだろう。

きっと。

ちょっと気になりだしてきたから、

風邪が治ったら、またゆっくり記憶を辿ってみようかな。。

あんな楽しいかったはずの思い出が出てこない筈は無いんだ。

きっと風邪のせいだと思うから。

きっと。
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by higasia | 2006-06-07 08:26 | movie

『明日の記憶』

解説: 第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、『トリック』や『ケイゾク』の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。互いを受け止め合い、痛みを共有する熟年夫婦を渡辺謙と樋口可南子が好演。人を愛することの根源的な意味を問いかける重厚なテーマを、ソフトな語り口でつづる堤監督の演出手腕が冴え渡る感動作。


原作(活字)から入る時は登場人物の容姿や声、その場所や風景など細部にわたって自分の世界が確立してしまっている事が多いためか、映画(実写)を観るとそのギャップを感じる事が多いのだが、今回は全く違和感なく観られた。

主人公と年齢が近いせいか(でもこちらが8つ下か‥)全てが身近に感じられた。
若年性アルツハイマー。
もし、自分に襲ってきたらどうなるだろうか‥。
日頃体験する“度忘れ”とはワケが違う。
普段歩いている道を忘れ、同じ事を何度も繰り返し、挙げ句の果てには家族の顔すら忘れていってしまい、遠からずやってくる‥死。
想像するだけで辛くなってくる。

夫婦の情愛か‥。
確かに不可欠だと思う。
その必要性を十分に感じさせてくれる映画だった。

これから観られる方、私のように1人ではなくて
ご夫婦(パートナー)で行かれることをお薦めします。
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by higasia | 2006-05-15 14:21 | movie

告別式。

午後から取引先の社長夫人のお母堂様の告別式に出る。
老衰とは聞いていたが93歳とは。
大往生であろう。
親族の方達も悲しみに暮れるというよりは、とりあえず儀式だからと形式を重んじているように映って見えたのは私だけではないと思う。
仕方がないのかな…。

坊さんがお経を読んでいる間、ふと親父の告別式のことが思い浮かんできた。

私の親父は46歳でこの世を去った。
私が高校2年の夏だった。
酒に溺れ、オフクロを泣かせてばかりいた親父。
当時は「あんな親父、早く死んでしまえばいい」と何度も思っていたが、いざその時がくると怯んだ。
人目も憚らず大声で泣いたのはあの時だけだったな…。
回りの大人たちは一様に『若すぎる死』と悲しんでくれたが、17歳の私には(おそらく兄妹達も)その意味がよく理解できなかった。

そんな私は今年で42歳になる。
親父が他界した年まであと4年。
そういえば、実家の仏壇近くで笑っている親父の遺影は今の私と同世代の顔立ちだ。
確かに『若すぎる死』だったんだなぁ…

って私は何を書いているんだろう。
いかん、せっかくこのところ野球で盛り上がっていたのに
しみったれた事を書いてしまった。
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by higasia | 2006-03-23 00:28 | movie

今年の正月も…

あー、今年の正月も箱根駅伝に釘付けになってしまった。
個人競技のマラソンとは違ってチーム全員で戦う駅伝はまた格別だ。80年を越える伝統を受け継がれていることを考えれば尚更だろうと思う。
ふらつきながらもタスキを懸命につなぐシーンや、自らの不本意な走りに涙しながら手を合わせてゴールするシーンなど見ていると目頭が熱くなってくる。
人生がもう一度あれば、箱根を駆け回る駅伝選手もいいかな…。

といことで実家に挨拶へ回る意外は、ずっとコタツに入ってテレビを観てるか、本を読んでるかの“完璧な寝正月”でありました。

明日から仕事が始まるかと思うと憂鬱だ…。
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by higasia | 2006-01-04 11:11 | movie

雨とCM撮影とN子。

今日は朝からCM撮り。
予算が無いからモデルはクライアントの社員二人を起用したのだが、二人とも結構表情も豊かで良い感じで始まった。

女の子はN子。
若奥さん役にしては22歳はどうかと思ったが他に引き受ける人がいないからやむを得ない。
彼女、人形みたいに可愛い顔をしているのだけど、如何せん身長が145センチと低いのが難点。
その辺りはカメラワークで誤魔化しましたけれど…。

撮影現場までは私の助手席に乗っていった彼女と、道中くだらない話をしていた。
「会社のイメージを上げるのが目的だからな、まさか後で悪行が発覚なんてことないだろうなぁ」
と冗談交じりに話しかけると
「えっ?私、万引きもシンナーもタバコもやったことないですけど、よく自転車は盗みますよ」
「えっ?」

突拍子もない返答に思わず握っていたハンドルを掴み損ねた私は
「自転車泥棒か…、まぁその程度なら大丈夫だろう、過去に一度の過ちは誰にだってあるさ」

すると彼女、
「え~?過去に一度っていうか過去に100台くらいやってますけど、普通ですよね?」

「……普通じゃねーよ!」

駅から自宅に帰る時によく失敬していたという。
その自転車は近くのコンビニに乗り捨ていくらしい。
ただ子供用と子供の補助席が付いた自転車は、対象外という暗黙のルールは厳守していたようだが。

私と彼女の年齢差は18。
ジェネレーションギャップの域を超えている。
だから彼女の一連の話は笑って聞くしか術がなかった。

閑話休題。

午後からは恐怖の空撮。
と思いきや重量の関係で私は搭乗を免れることができた。
しかし、突然の雷雨。
テレビカメラの空撮は一滴の雨が降ってもカメラに映ってしまうから飛ぶことができない。
(報道なんかの撮影などはそれでも構わないだろうけどCMはそうはいかない)

ヘリポートで待機すること2時間。
合間をぬって半ば強引にフライト。
何とか撮影完了。
何もしていない私が一番疲れた顔をしていたらしい。(ごめんなさーい)

片付けをしていると午前中に撮影を終えたN子からメールが入った。
『CMができたらダビングしてくれない?子供ができたら、おかあさん昔はモデルだったのよって自慢したいから』

こういうメールの返信は短文に限る。

『好きにしろよ』




瞬時に出来た水溜りに左足を汚し、自分の車の席に落ち着いた途端、激しい雨が降ってきた。

次に降り出したら撮影延期と決めていた矢先のフライトだっただけに、まさに間一髪だった。

左足の不幸より、無事撮影を終えることが出来た喜びを素直に受け止めることにしよう。




フロントガラスに吸い付く雨を見ながらふと思った。

さすがのN子も雨の日は自転車盗んでなかっただろうな…。
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by higasia | 2005-08-12 22:46 | movie

姑獲鳥の夏

小説を先に読むと往々にしてこういう残念な結果になる。
おそらく京極ファンで、この映画を満足された方は少ないのではなかろうか。
そもそも映画化するには難しい脚本だとも思えるのだが…。

ミスキャストは、阿部寛と宮迫博之。
彼らの顔が浮かんでくるかと思うと、もう小説は読めない。。。
あと京極堂の衣装が白いパリパリの下ろしたてみたいな着物というのが気になりました。

違った意味で怖かったのは いしだあゆみ。
久しぶりに見たせいか、すっかり老け込んでおられました。
あの顔で叫び声を上げられるとドキッとします。

家人に映画の話をしたら、先日テレビで京極夏彦氏が出ておられて
“この映画は小説とは別物です”とコメントしていたらしい。

一番落胆したのは、我々ファンよりも京極氏ご本人かもしれない。
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by higasia | 2005-08-06 19:04 | movie