刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
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その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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カテゴリ:お酒( 37 )

家事の合間に新年会。

慌ただしい週末。
嫁のダウンで家事は当然のように回ってきた。
買い物、食事、洗濯、掃除‥
改めて家事の過酷さを痛感した。
こちらがダウンするかと思った。

そんな合間を縫って土曜は同級の友人達と新年会。
集まったのは10人のうち6人。
うち、酒を飲むのは3人。
煙草を吸うのは2人。
どちらもやってるのは私だけ。
そろそろ摂生しろよ!オレ。

子供の年齢も幅広いせいか(下は1才から上は成人)
専ら話題は昔の失敗談ばかり。
何といっても小学4年生からの付合いだから話題は尽きない。
これで何度も笑えるんだから
安上がりだ。

6時から始まり2軒目はホテルのラウンジでコーヒー(私はワインですが)
という相変わらずの健康的な宴会で終わった。

「次の幹事はオレがやるよ」
帰り際に皆にそういって別れたのが21時30分というから
これまた笑える。

ではまた来年な〜!
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by higasia | 2008-02-04 15:08 | お酒

世間は3連休なのに‥。

ひどい二日酔いである。
ゆっくりスタートするつもりでいたが、
8時前にS社(印刷会社)のK嬢に起こされた。

「昨日もらったデータが壊れて開かないんですっ!」
朝一に印刷予定を入れておいたチラシのデータに不具合が起きたようだ。
急いで出社してデータを再送したところでS社の工務のBさんから電話。
「すみませーん、データ送ってもらわなくて結構です。無事開けましたから」
「‥‥。」


「ヒガシさん、臭いますよ。」
山ちゃんだ。
「今、アルコール検知器やっても捕まる感じですね。」

そんな事言われたって打ち合わせは待ってくれない。
仕方がない、フリスクを頬張って突入だ。

「昼戻るんでしたら、ランチ行きません?」
『昼は戻らんが、昨日食べたものが戻りそうだ‥』

ぎやぁ〜!!




さ。
出掛けるとしよう。
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by higasia | 2007-10-06 09:54 | お酒

つまらぬ男も悪くない。

昨日は焼肉チェーン店KのS社長からのお誘いを頂き、久しぶりのネオン煌めく街へ。
メンバー6人の内、初対面の方がお二方。
大手都銀のHさんとS社長の店舗施工している建築会社のNさん。
話題は専らゴルフネタ。
クラブを握らなくなって10年の私に是非やりましょうと皆が声を掛けて
下さったが、力不足は否めない。
数本のクラブを持ってロストボールを探している自分を想像するだけで
恥ずかしくなってきた。
「19番ホールだけで勘弁して下さい。」

都銀のHさんは盛り上げ上手。
独特の話法で笑いの渦に巻き込んでいくセンスは抜群だ。
お陰で随分楽しい時間を過ごすことが出来た。
最後の店では全裸になって“ストリッパー”を熱唱してくれたHさん。
(あなたのその勇姿は私の携帯の中にキレイに収まっていますよ。)

「その画像、ヒガシさん(私)の知人に一斉配信していいよ」とS社長。
爆笑をかっていた。

でも、自分を犠牲にしてまでも場を盛り上げようとしているHさんを見てたら
何だか自分がつまらない人間に思えてきてしまい、しばし自己嫌悪…。

ところが。
「出たなっ!H君恒例のストリッパー!!」と店のママ。

どうやらHさん、このパフォーマンスは毎度のことらしい。
単なる露出狂か…?


つまらない人間も悪くないかと思い改めた瞬間であった。 
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by higasia | 2007-07-20 12:06 | お酒

素直にお詫び申し上げる。

金曜は事務所のメンバーと久しぶりの食事。
焼肉店K(クライアントである)では、
S社長の計らいでたっぷり堪能させて頂いた。

ビールと焼酎でいい気分になったところで帰ろうと思っていたら、
何やら若手に不穏な動きが‥。

「ヒガシさん。
 まさかこれで帰るつもりなんじゃないでしょうね?
   行きますよカ・ラ・オ・ケに」

「唄だけは勘弁してくれ〜」と断っていた筈の私は
酒量と共にテンションも上がり始め、気が付くとマイクを離さず
唄い続けていたらしい。

翌日は昼頃まで起き上がれず、子供の授業参観も辞退させてもらった。


若手社員の方と息子に一言

「ごめんなさいね」
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by higasia | 2007-07-09 17:43 | お酒

3日坊主。

3日ほどアルコールを抜いてみた。
目覚めは良いし、体も軽い。

「よ〜し!10月の宅建試験まで酒断って勉強に集中するか!」と
思い立ったのだけれど…。

気がついたら昨夜の私の右手にはジョッキが…

まぁ、想定の範囲内か‥。(自分で言うな!)

さ、重たい体を引きずって仕事へ出かけようっと。
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by higasia | 2007-06-26 08:32 | お酒

苦手なクラブ。

昨晩は数年振りに先輩Iさんと会った。
同僚の山ちゃんと3人で居酒屋からクラブへ。

で、2軒目のロイヤルという店。
ボトル(オールドパー)をおろしてチビチビ飲んでただけで10万円って何なのだ。

一昨日、腹一杯飲んで食べた「ふるさと」の勘定は確か
3000円でおつりが来たはずだったが。

年収ン千万のIさんしっかり御馳走になっておきながら言うのも何だが、
私はこういう類いのお店は苦手なんである。

フカフカのソファも、

ドレスを着た女性も、

氷だらけのフルーツも、

トイレの度のおしぼりも、

ピアノ演奏も

全てが性に合わないのだ。




「21日にパーティーがあるからまた来て下さらない?」
ロイヤルのママのお誘いに
「あいよ。またこのメンバーで来るから席取っといて」
って約束してたIさんにいつ、断りの連絡をしようかと悩んでいる私である。
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by higasia | 2007-06-13 17:09 | お酒

いい加減にしないと。

先日、GデザイナーYさんの歓迎会があったのだが。

また大人気ない飲み方をしてしまった

生ビール5杯(レッドアイ含む)、冷酒1合、焼酎水割り4杯だったよな‥

確か。

飲み過ぎです、明らかに。


でも隣の山ちゃんは負けじと飲んでたなー。

Yさんの呆れ顔がこびり付いて離れない…。
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by higasia | 2007-04-25 18:44 | お酒

忘年会。

明日で一応仕事納め?という段階になってふと気が付いた。
今年は忘年会にひとつも参加してない…。

●会社→仕事で×
●○海OB会→仕事で×
●バレーボール仲間→気が乗らず×
●B・A・R会→気持が通じ合わず×
●気の合う仲間会→気は合うが日が合わず×
●友人達→幹事不在で×
●クライアントR→出欠出し忘れ×
●クライアントD→あっ、招かれてないか…×

毎年断り続けているとお誘いの数も減ってきますわな。。
皆でワイワイ飲むのは嫌いじゃないって口ではいいながらも
ほんとのところあまり好きではないのかもしれない。

嫌な事忘れる暗い酒ばかりじゃなくて
騒いで楽しい明るい酒も必要なんだけどね。
仕方ない、こうなったら新年会で発散するしかないな。
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by higasia | 2006-12-27 19:25 | お酒

我が輩は酒のみである(その2)

1ヶ月程前に受けた健康診断の結果が返ってきた。
見ると下記の2項目が蛍光ペンで印が付けられてあった。

●肝臓の機能
γ-GTP 69 IU/ℓ (基準値〜59)※要指導
●脂質代謝
中性脂肪 275mg/dℓ(基準値〜149)※要医療

何れもアルコールが原因とされる項目であるからして…
いわば自業自得なんである。

「ヒガシさん、当然の酬いですって。寧ろあれだけ飲んでいる割には
数値は低いほうだと思いますよ」と同僚の山ちゃん。

(慰めてくれるのかと思ったら。。。)

動脈硬化でパタンなんていきたくないからな…
これを機会に摂生するかな。

酒を止めるなんてことは不可能だから、飲み方を変えていくしかない。
とりあえず今日は休肝してじっくり考えてみることにしよう。
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by higasia | 2006-10-28 11:46 | お酒

懐かしの寿司屋

「お昼どこか食べに行きましょか」客先で声を掛けられて
一緒に商店街を歩き始めていると見覚えのある一角に辿り着いた。
『ま、まさかここは!あの店じゃないか!!』と驚いていると、Tさんは
店先のメニューを覗いている。
「この店にしようか?」
『え〜っ!』と声を上げる訳にもいかず躊躇していたが、回りを見渡しても
らしい店も見当たらない。

諦めて後をついて入った店には実は苦い想い出があったのだ。


そこは寿司屋。
名前も忘れてしまった。(出る頃には泥酔状態だったし)
15.6年くらい前だったろうか、下請けのデザイン会社のI社長に連れられて
入ったのだった。
7時の待ち合わせに遅れること2時間。
遅れてすみませんと暖簾をくぐると、カウンターにI社長夫妻が並んで座っていた。
他に客はおらず店の中がひんやりと涼しかったのはしっかり憶えている。

「おぉ遅かったじゃないか、ヒガシくん(私)。こっちはいい加減出来上がってしまったぞぉ〜。」
よく見るとお二方ともかなりの酩酊状態。
「遠慮なく何でも好きな物を頼みなよ」
実は私は寿司屋で飲んだ経験が少なかったので、
何をどう頼んでいいのか迷ってしまっていたのだが、これでは恥を掻くと思い
「じゃ大将にお任せします」困った時はお薦めの品を任せるに限る。
とここまではよかったのだが。。。

「はい、お待ちっ!」
出てきたのは刺身の盛り合わせ。
空腹だった私は言葉通り遠慮もせず食べ始めた…が間もなく。

「どうだい?兄ちゃん。うちの肴は?」と赤ら顔で大将が聞いてきた。
『美味しいですね、この鯛なんてコリコリして歯ごたえあるし』と答えると

「何だって?鯛だと?お前さんこれを鯛ってか?」
『えっ?違いました?』と私。
赤い顔が茹蛸のように更に赤くなったと思ったら
「鯛と平目の区別つかねえ奴にうちで寿司喰う資格はねえんだよ!
I(社長)のお連れさんていうから今日の所は我慢してやるけど、じゃなかったら
けえってもらうとこだ!」と喚き始めた。

吃驚したのは私以上にI社長だった。
私がこの手の揉め事にキレる事を知っている社長は慌てて隣にやってきて
「ヒガシくん、すまん。大将酔っ払ってるんだ。我慢してやってくれんか」と
肩を抑えてきたのだった。
怒りで震える体をアルコールで抑えてその場は乗り切ったが
後で聞くと、この大将はいつも酒を飲んでいて客によく絡むらしいとのことだった。
こんなことで店が続くのかなと酔いながらも不思議に思っていたのを思い出す。



久し振りに入ったその店は作りこそ変わらなかったけど
寿司を握る大将が違っていた(ホッ)

食べ終わって話しかけてみた。
「昔とオーナー変わりましたよね?」
「あぁ、かなり前ですけどね。前の店は15年ほど前に閉めましたから」

身内だったらと思いそれ以上の話はしなかったけど、私が行った後には
すぐ閉めてしまったらしい。
あんな振舞いしては当然だろうけど。



『魚を調理してるのなら兎も角、切って出してるだけで何を威張ってるんだ。
 偉いのはお前じゃ無くて魚の方だろうが!2度とくるかこんな店っ!!』

「帰り際にそういったの憶えてる?」とI社長
『やっぱり言っちゃったの?』と私。
「包丁持って追いかけてこないか心配だったけどね。向こうも奥さんが体張って
止めていたからな」
人の事を言えたものではない。

あれからI社長からのお誘いは決まって
焼肉か焼き鳥屋に変わっていったが
もう大丈夫。
最近の私はくるくる回る寿司屋で鍛えてますから
鯛と平目の違いは瞭然です。

しかし私の近くでは寿司屋が本当に減ってしまった。
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by higasia | 2006-10-23 20:10 | お酒