刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
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その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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カテゴリ:スポパラ( 59 )

男泣き。

スポーツ観戦が大好きな私は今世界バレーに釘付けである。
自身バレーボールをやっているせいか、見ていていつもより力が入る場面が多い。
実力からみると“女高男低”というイメージ強かった日本だったが何の何の今回は男子も大健闘している。
まさか二次リーグ進出するとは思ってもなかったし、ベスト8が決まったチュニジア戦は息も抜けぬ好試合であった。
フルセットでの大逆転勝利に、選手も観客もテレビの前の私達も皆で喜びを共感できた素晴らしい試合だった。

だがテレビカメラは監督の泣き顔をとらえた瞬間、私は興醒めしてしまった。

まただ…。


今年のプロ野球がそうであった。
リーグ優勝を決めた試合で中日落合監督は勝利を決めた大砲のホームランに抱き合って喜びベンチに戻ると流れる涙をタオルで拭っていた。
試合後、お立ち台での涙のインタビューシーンは記憶に新しい。

中日ファンの私は勝利に喜びながらも、この時点で日本一は諦めた。
この時点での指揮官の涙は選手の戦意を喪失させるには申し分なかったといえよう。
案の定、日本シリーズでの中日はペナントレースでは考えられないような腑甲斐無い試合を繰り返して負けてしまったが、この敗退の責任は指揮官の涙にあると私は思っている。

バレーの植田監督はベスト8で、中日の落合監督はセ・リーグ制覇で満足してしまったから公然の男泣きとなった訳で、彼等の目標がもう少し先にあれば、そんな姿を見せられる筈がない。
残念だがバレーも、これ以上の戦いは期待出来そうもないだろう。
(私はもう勝てないと践んでいる)

男の涙は最後までとっておけばいいのだし
もっというなら人前で見せる必要もないと思う。



でもスポーツ好きな私は今夜も試合は観ますがね。
勿論勝つ事を願って。

そろそろ録画を頼んでおかないと。。。
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by HIGASIA | 2006-11-28 17:59 | スポパラ

スポーツの秋。

ここ数日マイブログのページが開けられず記事もコメントも出せず焦っておりました。
ようやく戻ったみたいでホッとしております。


先日の日曜は市主催の一般男子バレーボール大会が行われ
我が中年チームが見事?優勝してしまったのであります。
いやぁ〜実に気分がいいです。
…?

と言いたいところですが、実情を申し上げると。
参加チームが揃わず出場チームは私達を含めて2チーム。

そうなんです。
2チームということは試合数は一試合のみ。
勝てば優勝、負けても準優勝ということになるわけです。
で接戦の末、その一試合をモノにしたというだけなのですが。
しかも相手チームには半分女性というハンディ付きで…。

まぁそれでも優勝は優勝!
堂々と胸を張って帰って参りました。
もちろん子供達には「優勝したぞ〜!」と思いきり自慢。

※さすがに祝勝会と称した夜の飲み会はパスさせてもらいましたがね。
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by higasia | 2006-11-14 07:58 | スポパラ

残念だったなぁ、日本シリーズ。

朝刊に載っていた写真。
ドラゴンズのTシャツを着た小さな女の子が両目から大粒の涙を流している。
見ていて何か胸が熱くなってきた。

“勝つチームがいれば負けるチームがいる”
誰がいってたな…ウッズだったか。
確かにその通りだ。
だけどファンは結果だけを求めている訳ではない。
負けても満足出来る戦いを求めてるし、またそれをするのがプロなのだと思う。
況してや日本野球の頂点を争う好カードならば尚更期待したいところだった。
が。
蓋を開けてみれば思いは空しい結果となってしまった。
それほどドラゴンズの戦い方は腑甲斐無かったように思う。

でも選手は皆一生懸命だった。
讃えてあげましょう。
来年は雪辱を果たしてください。
そしてあの女の子の涙を喜びの涙を変えてあげてくださいね。
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by higasia | 2006-10-27 10:56 | スポパラ

昨日のイエメン戦。

ストレスの溜まる試合だったなぁ。
ピッチコンディションは確かに酷かったけど、ならばそれなりの
攻め方ってあるんじゃないのか?
あれだけボールを支配しててもゴールが割れないなんて…。
欧州の強豪チームと戦っているわけじゃないんだし。

「決定力不足は日本の持病」
持病ならば、簡単に治りはしないか。

オシム理論は嫌いではないので、温かく見守っていきたいと
思います。
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by higasia | 2006-09-07 14:08 | スポパラ

反町日本、白星発進。

Uー21日本代表と中国の試合。
この世代は、カレン・ロバートとグランパスの本田くらいしか知らなかったのだが、
反町監督初の指揮とあって注目してみていた。

滑り出しから中国のプレスは確かにがきつかった。
その証拠に前半を終えて日本は1本のシュートすら打てていない。
持ちこたえてるだけで精一杯。
が。
スコアは0-0。
まだチャンスはある。

そして
アウエーチームの勝利条件といわれる先制点は、
ホームの中国を慌てさせるのに十分な素晴らしいシュートだった。


あと印象的だったのは、皆よく走るということ。
ワールドカップでバテて足の止まっていたA代表選手と比べるのも
失礼かもしれないけど、あの高湿度のピッチの上で縦横無尽に走り続けている
選手を見ると、オシム監督のいう「走る」サッカーの重要さというのも頷ける気がする。
比較的体格の良い選手が多いのも頼もしいしね。
反町監督も良い顔してた。(私と同い年なんだな…)

まずは北京五輪での活躍を期待したい。
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by higasia | 2006-08-08 18:52 | スポパラ

スポーツマンの汗と涙。

夏の甲子園大会が始まった。
初日から好カードが組まれていたので昨日は我が家でテレビ観戦。

大阪桐蔭×横浜

春夏連覇を狙う横浜と昨夏4強の桐蔭。
見応えのある試合だった。

が。
気になることがあった。
最近の球児って涙もろいのかどうか知らないけど
横浜ベンチでは、試合途中なのに数人の選手が泣き崩れていたよね。
その場面を執拗にカメラが追っていたのも含めてどうなんでしょうね、あれって?
少なくとも私には美しい絵として映るどころか、興醒めしてしまいましたが。

大体、試合中に涙するっていうのは、その時点で勝つことをあきらめた様にも見えますよ。
野球に限ったことではないけど何が起こるかわからないのがゲームじゃないですか。
みんなそれを信じて応援しているのですから。
悔しがること、悲しがることは終わってからでしょう。

ともあれ。
残念ながら負けてしまった横浜高校の為にも大阪桐蔭は頑張ってもらわないとね。


久し振りに夢中になって観させてもらったなぁ、高校野球。
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by higasia | 2006-08-07 20:57 | スポパラ

微妙な王座

昨日のボクシングの試合でテレビ局や新聞社に抗議が殺到しているらしい。
“不可解な判定”について。

相手の方が巧いボクシングしていたのは明白。
『地の利』というのは、多数の応援(味方)をバックにつけることが出来る優位性を言うのであって試合(判定)を動かすこと出来るということではないはずだ。

10代のヒーロー誕生を望む声だけが強調された試合。
力にそぐわない派手な演出といい、テレビと組んで業界の人気低迷を引き上げたい意図が
見えすいた。

亀田興毅自身にとっても、この試合は負けていた方がよかったのではないか。
仮にこれで失ったものがあるとしても、彼にはそれを取り戻す若さと力を十分に備えているだろうし。


何れにしても後味の悪い試合だったことが残念でならない。
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by higasia | 2006-08-03 08:58 | スポパラ

ワールドカップを終えて。

ジダンの頭突きが物議をかもしている。

新聞を読むと解説者がこんなことを書いていた。
「ゲーム中に人を中傷したりすることは、よくあること。それも含めてサッカーなんです…」
そういえば、今回のMVPはジダンではなく、ジダンを退場へと追い込んだイタリアのマテラッティーだと皮肉っていた記事も載ってたっけ。
でも、そんな攻撃ならぬ口撃で勝っても気持ち良くないだろうに。


それよりも驚いたのは賞金額(分配金ていうのかな)
優勝のイタリアに23億円、フランスには21億円。

凄い…。

で予選敗退した日本にも何と6億6000万円。
アジア代表国のひとつですからね。

プロの選手達が集まってるんだから、そのくらい当然なのかな…
余計なお世話だろうけど、野球(WBC)はどのくらいだったのだろうと気になってくる。


ちなみに同じスポーツ紙面に載っていた他のスポーツ賞金を見てみると…
ウインブルドンテニスの優勝者フェデラーが手にした賞金は1億3800万円。
世界女子マッチプレー選手権の優勝者プリタニー・リンシカムは5700万円。
スポーツによって差が出るのは仕方がないとしても、やはりワールドカップは破格だよなぁ。

今回のW杯を観て、我が日本と世界の格差をマジマジと見せ付けられた感があるが、
色々な意味で次のオシム監督には期待したいところです。


※しかし、決勝のジダンの先制点を挙げたPKは凄かった。
あの場面で、あの意表を付くシュート打てる選手は彼しかいないでしょう。

そんなプレイが観られなくなるかと思うと残念で仕方がない。
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by higasia | 2006-07-12 13:32 | スポパラ

ブラジル戦。

残念だったけど、あれだけ実力差があれば、あきらめも付くのかもしれない。
先制した時は久しぶりのガッツポーズだったけど…ね。

この屈辱を次回の戦いにいかしてもらえることを切に願う。

しかし、ブラジルは強かった。
日本が追い付ける日はやってくるのだろうかな…。
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by higasia | 2006-06-23 12:02 | スポパラ

柳沢よ、君にはあきれた。

…略
イタリアに進出したが、2年半でノーゴール。メッシーナでは右サイドなどFW意外のポジションでの起用が増え「FWで使ってほしい」と当時の監督に直訴した。しかし、その後は途中出場の機会すらなくなった。FWとして足りないものがあったということだろう。
勝負の世界にタラ・レバは禁物だが、あの場面でFWが柳沢でなかったら…。
悔やんでも悔やみきれない。


某スポーツ新聞の記事である。

サッカーのようなチームプレーを重んじるスポーツで、個人選手の批判はどうかと思うが、自身のブログなので思ったことを遠慮せずに書かせてもらう。

“彼は日本を代表するFW選手ではない!”


世界の何処にいるだろう?
ペナルティーエリア内でボールを持ったFWがゴールを見ず、パス相手を探すなんて選手が。
プロの世界にはいないはずだ。プロには許されることではないから。

が、彼はこの信じられないプレーをまた犯した。
初めてではない、まただ。


昨日の引き分けで予選突破が危うくなった訳だが、私はジーコが初戦で柳沢選手を先発起用した時点でその可能性は非常に低くなったとみていたから、今の状況にそれほど驚いてはいない。

次のプラジル戦。
サッカーは何が起こるかわからないとはいうが、現実を考えると勝利するのは非常に困難だ。
であれば。
中味のある良い試合を見せてほしいと願う。
先発FWには巻、玉田選手あたりで掻き回すという手もおもしろい。
頼むから3度も同じことは(高・柳コンビ)勘弁してくれたまえよ。
でなければジーコ、
あなたは確信犯に成り下がってしまうぞ。


あのPKを止めた時に川口と抱き合って喜ぶ中田の姿が印象的だ。
彼(中田)にとっては、きっと最後のワールドカップだろう。
意気込みが違ってるように感じる。

そんな中田のプレーが柳沢にはどう映っただろう。。
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by higasia | 2006-06-19 13:11 | スポパラ