刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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<   2005年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

一年の終わりに考えること。

とうとう今日で今年も終わり。
月日が経つのは早い。
その感覚は20代より30代、30代より40代と年を重ねるごとにスピードが増していくように感じる。

中学生の頃だったか、クラスの女の子に「人生なんてヨボヨボになってまで生きていたって仕方ないだろ?俺なんか40年も生きりゃ充分だと思ってるよ」と生意気に話していたことを思い出す。
私は来年で42歳になるが、『あともう40年は生きていたい』というのが今の本音だ(笑)

何はともあれ、今年も無事に過ごすことが出来てよかった。
厄年だからと年明け早々に厄払いに出かけ一年を案じていたが、大事に至ることは何もなかった。
とにかく健康な体でいられることが何よりも幸せだと思っている。
ただ私の場合は、健康に心がけていることはあまりない。
寧ろ酒やタバコなど体に良くないと分かっていても止めずにいられないことが多い。
こんな不摂生を続ける男に、神様だっていつまでも『健康』というご褒美を贈り続けてはくれないはずだ。

何とか来年は体に良いことをひとつでもやっていこうかと思う。
プラス要素が無ければマイナス要素を減らすという発想も含めて。
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by higasia | 2005-12-31 09:30 | ヘルシー

男女の友情。

昨日は取引先のR子の送別会。
彼女が7年間在籍した会社を辞める本当の理由はわからない。

「私の選択って間違ってないよね?」と聞いてきたところをみると、勢いが半分ほどあったかもしれない。

私と彼女はメル友ならぬメシ友である。
半年ほど前に彼氏と別れて、有り余る退屈な時間の消化活動のお手伝いをしていたのが始まりだろうか。
一回りも違う年の差も安心材料なのか、気が付くと二人してよく食事に出かけた。
勿論、恋愛感情もなければ、下心なんてものも皆無。
専ら彼女の会社(私からいえば取引先)の愚痴を言い合ってストレスを発散していた。

仕事が出来る上にルックスも良いから男性社員からは人気があった。
今思えば、私は彼女と食事していることで密かな優越感を味わっていたのかもしれない。
ただ、女性社員からは煙たがられていた。
理由は簡単。
彼女に協調性というものが欠落していたからだ。
だから仕事はいつも独りでこなしていた。

ちなみに昨日の送別会のメンバーは会社で唯一仲のいいA子と何故か私の3人。
他の社員に見られたらどう説明していいものか困る人選である。



当面の彼女の目標は1級建築士の取得らしい。
そのために専門の学校も通っているという。

「ヒガシさん、たまにはゴハン行きましょうね?」と帰り際。

「あぁ、また連絡し合おうよ」と口にしたのと≪今日が最後だろうな≫という想いが同時に浮かんできた。

別にそれでいいんですけどね。




以前にこのブログで“男女の友情は成立するだろうか”という内容を書いたことがある。

今の私の答えは『Yes』

この例えようの無い切なさは友情の成立した証なのだろうな…と。
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by higasia | 2005-12-27 19:29 | ビジネスライク

昨晩見た夢の中でも私は雪どけをしていた。

今朝の雪どけ作業(2時間)で腰を痛める。
12月だというのにどれだけ雪が降るのだろう。

とりあえず今日が休日でよかったと、パソコンに向かって年賀状の製作に取り掛かるも、思ったようにいかず、あきらめて電源を落とした。

「年賀状どうすんのよ?」と家人。
「うまく出来ないから今年は手書きにしてくれ」と答える。

体も頭も思い通りに動かない。
こんな時は本でも読んで気分を切り替えるとするか。
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by higasia | 2005-12-23 13:39 | マイファミリー

ノリを元メジャーリーガーと呼ぶのは如何なものか

清原に続いて中村紀洋がオリックス入りを表明した。
『仰木さんの遺志を受け継いで』というというのが決断の決めてだとか。

馬鹿らしくて話にならない。
これほど根性なしのアスリートも知らない。
彼にとってのメジャーリーグとは、何だったのだろう?
わずか一年で答えを出してしまっていいものだったんだろうか?
イチローや松井のように、すぐにレギュラーになれると思っていたのだろうか?
私は、彼の力がメジャーで通用するはずが無いとずっと思っていたし、回りにもそう話してきた。
だから彼がマイナー落ちした時も、驚きはしなかった。
ただ日本球界で5億もの年棒を稼いでいた男だから、もう少しはやってくれるだろうと見ていたが…。(期待ではなく同情に近い)

誰か彼に『不屈』という言葉の意味を教えてあげてはくれないか。
その役を野茂が買ってでてくれると嬉しいんだがな。。

オリックスは大型補強で打線に強みを持ったようにいっているが、彼等2人が活躍するとは到底思えないのは私だけでだろうか。
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by higasia | 2005-12-22 13:19 | スポパラ

中年の友人達。

まとまった雪となった。
車の上には40㎝ほどの積雪。
急遽臨時休校が決まった子供達は、いつもより早起きして外へ飛び出していった。


土曜は友人達との忘年会。
彼等とは小学生からの付き合いだから30年近くなるだろうか。
若い頃は親兄弟たちとの時間より彼等と過ごす時間の方がずっと多かったと思う。
しかし社会に出てからは次第に共有する時間が減っていった。
今は年に一度の忘年会だけ。(これでも友人なんだろうか…)

久し振りぶりに顔を会わせると、頭に白いものが目立ってのものいるし、お腹回りがどっしりしている奴もいる。
40を過ぎれば仕方がないのだけど。
でも皆に言わせると私が一番の老け顔らしいが。(泣)


「オレ、狭心症なんだとさ。ハハ」
タバコを止め、お酒も控え始めたというHが突然話し始めた。
軽い症状らしいが完治することはなく、薬を飲み続け無ければならないらしい。
見た目では若々しくみえても、体に変調をきたす奴もいる。
他人事ではない。
彼以上に不摂生な生活をしている私など、いつ病が襲い掛かってくるかわからない。
どこからどう見たって中年オヤジなわけだから。。

7時から始まり、二次会(カラオケボックス)を終えたのが11時。
8人(2人欠席)参加の忘年会だったが、今一つ盛り上がりに欠けた宴であった。

「大人の飲み方が出来るようになったんじゃないの?」と家人は言うが、そんなことが理由でないことを参加した本人達はわかっているだろうと私は思っている。

『じゃ、また来年!』
当たり前のようにそういって手を振って帰っていったけど、80才まで生きていたとして、このペースだと顔を会わせる機会があと39回しかないことを計算してしまうのは私
だけだろうな。
それを思うと何だか切ない。
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by higasia | 2005-12-19 13:37 | お酒

今年、初の忘年会

今夜は今年始めての忘年会。
といっても友人達との集まりだから気楽でいい。
心配なのは天気。
まとまった雪になるらしい。
先ほど幹事から《こんな日になって申し訳ない…》とメールが届いたが
何も天気の責任まで負わなくてもいいのだけどね。。

自称“ワーカホリック”の私は宴会の乾杯が始まる間までは仕事なのだ…。
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by higasia | 2005-12-17 13:26 | お酒

不可解な話。

昨晩、某クライアントとの打ち合せ中「そういえばW社さんが、うちの仕事に復帰するかもしれないから…」と担当者。
???
寝耳に水の私は言葉を失う。

何で今頃(出稿量が激減している)広告会社を増やすの?
いくら昔世話になったからってw社の悪評はご存じでしょ?

頭の中で疑問符のついた言葉ばかりが駆け巡る。

「申し訳ないですが、w社さんが参入されるのでしたら当社(うち)は手を引かせてもらうかもしれませんので」と私。

担当者の方は「えっ?ほんと?」と返してきただけで終わった。

このクライアントの仕事を手掛けて十数年。
ようやく要望に応えられる仕事が出来るようになってきたと思い始めた頃だっただけに、この話は辛かった。
なんの打算もなく感情的に出てしまったが、それほど後悔はしていない。

w社がどういう会社なのか、洗いざらいお話ししようかとも思ったがそれを今することはさすがに卑怯な気がしたから呑み込んだ。

ま、なるようにしかならないのですけどねぇ。
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by higasia | 2005-12-16 10:39 | ビジネスライク

嘘つきは泥棒の始まりですぞ

あれほど忙しかったのが嘘のように暇になった(笑)
ここ2,3日はまともに仕事しておりません。
まぁ、ずっと走り続けていたんだから休息があってもいいかなと自分に言い聞かせる。

ところで『耐震強度偽装問題』。
証人喚問は予想通りの展開だった。
大人は人前で平気に嘘をつく。見ていて馬鹿らしくさえ思えてくる。
しかし一連の騒動で怯えているのは当事者だけだろうか。
決まってでてくる言葉。《氷山の一角》
我々の身近に潜んでいないことを願いたい。
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by higasia | 2005-12-15 09:55

雪。

車に積もった雪が20cmほど。
今年初めての積雪に喜んでいるのは子供だけだ。
簡単な雪どけをして車を出したが、大通りに出るとテールランプの列が見渡せたから慌てて引き返してきた。
幸い急ぎの仕事も無かったし、何よりもこの雪では仕事になりそうもない。
ちょっと時間をずらして出ることに決める。

恵みの雪と喜んでいるのはどういう仕事関係だろうかと思い浮かべてみる。
スキー場、カーショップ、ガソリンスタンド、DIYショッピングセンター…ん~それくらいしか出てこないな…ってことは断然困っている方が多いに決まっている。
高速道路を走るドライバーにしてみれば、雪ほど憎いものはないだろう。

私のクライアントが9日にショールームをオープンし、多数の来場者で賑わったけれど今日がオープン日だったら間違いなく閑古鳥が鳴くことになっただろう。想像するだけでゾッとする。

当たり前だが雪は白色だからいい。見ているだけなら風情がある。
まぁ人によっては白い悪魔のように映ったりするんでしょうけれど。
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by higasia | 2005-12-13 09:04

…。

クライアントの担当者から携帯にメールが入った。
《進めていたクリスマスイベントの件ですが、社長命令で取り止めになりました》

何だと!?

怒りよりも、こんなクライアントを相手にしなければならない自分が情けなく思えてきた。

どうすればいいやら…。
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by higasia | 2005-12-12 10:51 | ビジネスライク