刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
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その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

携帯チェンジ!

昼休みにドコ○ショップへ行く。

うちの事務所の中だと私のムーバは電波の入りが悪く、途中で切れることしばしば。
面倒くさがりの私は、それでもムーバを使い続けていた。

が。

取引先のN社長。
会話が何度も途切れるものだから、今度はご本人がキレてしまわれた。
「いい加減にしなさいよ、あなた!‥」
ということでいい加減にしようと機種変更にやってきた。

待ち時間なしでカウンターに座れたまではよかったが、応対に出たお姉さまには驚いた。
『あれっ?ここはクラブ ドコ○ですか?』と聞いてしまいそうになるイデタチなのだ。

山嵐かと思わせるヘアスタイル、瞬きする度に風が吹いてきそうな付け睫、どうやってダイヤルボタンを押すことが出来るのか不思議な長〜〜い爪、語尾を「‥ですよ〜」と上げて話す甘ったるい声、そして何よりも目がショボショボしてきそうになるくらいの強烈な香水。

何か違うよな〜。。。

ま、こちらは携帯電話の機種変更さえ出来ればいい訳で、必要最低限の会話で事なきを得てきましたからいいんですけどね。


新調した携帯電話で気分も新たに
「さ、これで明日からの仕事が捗るだろうなー、きっと。」と
中途半端に意気込む私であった。
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by higasia | 2006-03-30 20:57

花冷え。

e0006704_22253446.jpg

雪がチラついた。
花冷えといいう言葉はあるが、この時期の降雪は記憶が無い。

数日前の朝刊に写真コンテストの特集があり
何気なく見てると、おもしろい写真を見つけた。

土手から生えている土筆の頭の上に雪が積もっているショット。
『春の息吹に誘われて出てきたのに、何だこの無情の雪は…』とでも言いたげな土筆の若芽が寂しいそうに映っていた。

明日も冷え込むというから堤防付近を歩けばそんな風景も見られるかもしれない。
これでは今週末に予定している花見は期待できそうにもないか…(残念)



 蛇足ですが。
 【つくし】の名は、
「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから。 また、漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿からということらしいです。

 ※写真は先週の日曜日に出かけた百梅園でのワンカット。(少し遅かったかな)
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by higasia | 2006-03-29 22:35

結婚記念日。

「本日3月25日は奇しくも電気の日でございます。…略  この二人の家庭におかれましても、ずっと明りが灯っているような幸せな家庭を築いていかれることを願っております…。」
家人が勤めていたN証券のKさん(部長)から頂いた祝辞は印象的だった。

時には電球の切れかかることもあったが、その都度修理を施して何とか繋いでこれている。どこの夫婦(家庭)でも同じことだろうけど。
しかし、不思議と私達の身近には苦労の絶えない方々が多いようだ。
嫁・姑・舅問題、借金、離婚、家庭内別居、不妊、リストラによる生活苦…。

「higasiaさんの家庭って理想的ですよね」
子に恵まれず、夫婦喧嘩が絶えないという隣の奥さんにそういわれたという。
久しぶりに二人で出かけた飲み屋でそんな話をしてきた家人。

「他所からはそんな風に映るらしいね」お互い苦笑い。

「うちは、良くも悪くもない平均点ってとこだろう」

満たされている部分と、満たされてない部分。
同じくらいの大きさだろうかな。

何にだっていえることだろうけど、上を見ても下を見てもキリが無いんだから、真ん中(平均点)でいられりゃ十分、十分。



回りが気を使ってつくってくれた“水入らずの時間”だったが、水の代わりにビールを必要としたから結局他愛もない話題をツマミにして終わってしまった。

結婚して17年か…
早いものだ。
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by higasia | 2006-03-26 11:26 | マイファミリー

告別式。

午後から取引先の社長夫人のお母堂様の告別式に出る。
老衰とは聞いていたが93歳とは。
大往生であろう。
親族の方達も悲しみに暮れるというよりは、とりあえず儀式だからと形式を重んじているように映って見えたのは私だけではないと思う。
仕方がないのかな…。

坊さんがお経を読んでいる間、ふと親父の告別式のことが思い浮かんできた。

私の親父は46歳でこの世を去った。
私が高校2年の夏だった。
酒に溺れ、オフクロを泣かせてばかりいた親父。
当時は「あんな親父、早く死んでしまえばいい」と何度も思っていたが、いざその時がくると怯んだ。
人目も憚らず大声で泣いたのはあの時だけだったな…。
回りの大人たちは一様に『若すぎる死』と悲しんでくれたが、17歳の私には(おそらく兄妹達も)その意味がよく理解できなかった。

そんな私は今年で42歳になる。
親父が他界した年まであと4年。
そういえば、実家の仏壇近くで笑っている親父の遺影は今の私と同世代の顔立ちだ。
確かに『若すぎる死』だったんだなぁ…

って私は何を書いているんだろう。
いかん、せっかくこのところ野球で盛り上がっていたのに
しみったれた事を書いてしまった。
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by higasia | 2006-03-23 00:28 | movie

世界一おめでとう!

WBC優勝おめでとう。
りっぱな世界一です。
夢のようです。
これで日本に限らず世界的に野球が見直されれば良いと思う。

ワールドカップも優勝なんて望まないけど、野球に負けないくらいの
侍魂を見せてもらいたいもの。

気まずいままの関係の相手から連絡(メール)が入った。
共通の知人(身内)の訃報だった。
細かな内容のことで後で電話でやりとりもした。
しっくりこなかったが、とりあえずわだかまりが、ほんの少し消えた気がした。
これからどう付き合っていけばいいのか考えたが。
きっと始めから結論はでていたんだろうな…。
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by higasia | 2006-03-21 21:48 | スポパラ

短髪決戦…なんだそりゃ。

WBC。
まさかアメリカが負けるとは…。
これで日本に運が回ってくるかもしれない。
短期決戦は、得てして運が大きく左右する事が多い。
楽しみになってきたぞ。

午後から仕事をサボって散髪していると、それまで音無しかった(当て字ですって)携帯電話が鳴り続けた。
マナーモードに切り替えたが、店を出ると15件もの着信履歴。
結局、1時間サボったせいで、3時間、余分な仕事が増えてしまった。
悪いことはできねーな。

事務所に戻ると
「短髪が似合いますよね、ヒガシ(私)さんは。」と山ちゃんが話しかけてきた。

「なんか、雰囲気が宇津井健に似てますよね?」と続く。

「は~?」

「や、山ちゃん?この前は俺のこと唐沢寿明似って言ってくれてなかったっけ?」

「えー?そうでしたっけね」

「…。」



お陰で、それからは無駄口もせず仕事に集中することが出来た。
気分は晴れぬままだったけど。。。
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by higasia | 2006-03-17 22:36 | 愚痴グチぐっちー

WBC韓国戦。

野球の試合でこれほどまでの高揚感を味わったことがあったっけかな。
それほど緊迫して良い試合だった。

負けて良い試合だったというのも不本意だけれど。

岩村選手の(負傷)退場がとても大きかった。
今朝のテレビ番組で解説の衣笠氏が「今日のキーポイント選手は福留孝介」と言っておられたが、私は『岩村明憲選手』とみていた。(ちなみに私は中日ファンですが)
日本選手の中では数少ないパワーヒッターである彼の活躍如何では、韓国チームを突き放すことは困難な事ではないと思っていただけに残念だった負傷退場。

代わりに起用されたロッテの今江選手は攻守に全く良いところなし。
打席に立てば外へ逃げていくスライダー系のボールに何度も空振りし、守備ではベース付近でのタッチプレーで落球。(これが先制点を生む引き金となってしまった)
個人の選手を責めたくはないが、プロ選手にアマチュアレベルのプレーを見せつけられて仕方がないと思える程、私に寛容さはない。

だから今江選手に一言。
「おい、君がプレー中に、笑いながらクチャクチャ噛んでいるロッテのガムはそんなに美味しいのか!」

韓国選手との違いはディフェンスの差ですかね‥。

溜飲を下げてくれた西岡選手の一発。
明日のスポーツ紙は『サムライ 意地の一発!』あたりで決まりでしょうか。。
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by higasia | 2006-03-16 17:27 | スポパラ

はーるよ、こい。

気が付いたら一週間もサボってしまった、何もかも。
得体の知れぬ雑念と戦ってばかりいたからだ。
あまり考えこまないようにしてみた。
全てのペースを落としてみた。
仕事も遊びも人の付き合い方も…。

もういいだろうかな?




桜の開花を楽しみにしていた矢先に、昨日・一昨日と雪が降って来たのには驚いたが
幸い今日は暖かい。
朝1番から撮影の仕事だったから天候を心配していたが、現場に行くと雲一つない快晴。(ピーカンってやつだな)
お陰で撮影も無事終えることが出来た。(といっても私は立会っているだけですけどね)

帰りに堤防を走ってると土筆を取っている人がたくさんいた。
持っている袋の中は、まだ小粒だがかなりの量の土筆が入っている。
卵とじなんかで食べると美味しいんだよな。

よかった、よかった。
私の大好きな春は着実に近づいているようだ。
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by higasia | 2006-03-15 13:08

どうせ私は花粉症ですよ。

本日より発症。(急にくるもんなぁ‥)
お陰で日中も頭がボーっとして体全体がだるい。
この病気とは長く付き合っているが馴染めないなー。(当たり前か)
どなたか、よーく効く薬をご存じであれば教えてはくれまいか。。

先程久しぶりにA女史からメールが入った。
1週間ほどパリへ行っていたという。
彼女の母親は巷で有名なパティシエで、今回の旅行は母親の仕事に便乗したらしい。
羨ましい話だ。

《本場のチョコレートを買ってきましたからお楽しみに》とメッセージがあったけれど
それを私が口にできる確率は、かなり低い(笑)
気持ちだけ頂いておくことにしよう。

来週、沖縄へ旅立つという彼女は花粉症なんて無縁なんだろうな‥
これまた羨ましい話だこと。
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by higasia | 2006-03-09 13:14 | 愚痴グチぐっちー

もうすぐ桜の季節がやってくる。

ようやく暖かくなってきた。
寒さに弱い私には、これからの時期が一年を通して一番好きだ。
もうすぐ大好きな桜も咲く。

いつからだろうか。
私は毎年桜が咲き始めると妙に落ち着かなくなってしまうようになった。
暇さえあれば、花見ばかりしていたいとさえ思うほど桜好きだ。

京都へ桜をみるだけで何度か出かけたこともある。
夜桜も風情があっていいし…

と書いていてふと思い出した。

私の桜好きは、作家の渡辺淳一さんの影響かもしれない。
20代の頃、心酔しきっていた作家の一人。
この方の小説には「桜と女性」に纏わる話が多かったように思う。
その描写にとても感銘を受けていたのを、今思い出した。

よかった。
花見酒だけが楽しみで、桜が好きだなんて侘しくてしょうがない。

久しぶりに今年はちょっと遠出でもして
花見をしてみようかな。

ゆっくり美味しい焼酎かなんか飲みながら…(ってやっぱり飲むんですけどね)
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by higasia | 2006-03-07 23:51 | お酒