刹那主義にとって時間は大切なんです。
by higasia
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その日、その時が楽しければいい。
あの日あの時に戻りたいなんて思わないようにしたいね。

生きていれば色々あるけどさ。
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<   2006年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

仲良し3人組!?

昨日はA女史、R女史との食事会。

A女史の北海道土産を頂く。
“ジャガイモ焼酎”

毎回アルコールでなくってもいいんだけどな…。
でも、嬉しいね。
ちょくちょくお土産買ってきてくれるから。

礼儀正しい彼女だから、食事をご馳走してもらっていることへの
お礼のつもりなんだろうな。

R女史も。
「来月はヒガシさんの誕生日でしょ?何かプレゼント考えておきますね。」

いつの間にか、仲良し三人組になっている。
他人からはどう映ってるんだろうかな?
会社の上司とその部下2人ってとこだろうな。

こういう関係も悪くないか。

彼女らが望んでいるパートナーが見つかるまでのことだろうし。
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by higasia | 2006-07-28 19:43

感動のち興醒め

「負けた子供の親達で一杯やりませんか?」とTさんから夕方電話が入った。



長男の中学校は運よく男女とも本戦に(バレーボールの)出場できたのだが、昨日
敢え無く初戦で男女仲良く敗退してしまった。

負けた悔しさに“引退”という寂しさも加わってだろう、皆が顔を真っ赤にして泣いていた。
帰りのバスの中は誰一人言葉を発しなかったらしい。

彼ら彼女らの涙は美しい。
爽やかでいい。
勝って泣いて、負けて泣いて。
こんな時くらいは許してやろう、男の涙も。


だからといって、これを肴に大人が酒を飲むってのは
どうなんでしょうね。

酒好きの私もさすがに断りましたよ。
ビール片手に何話そうっての?
まさか大人同士で泣きましょうってんじゃないでしょうね。

こういう時は、家でゆっくり子供達と話でもしてあげましょうよ。
労いの言葉なんか掛けてあげてさ。



「よっ!残念だったな試合。」

『ちょっと、今いいとこだからさっ!』とゲームに夢中の息子。

「えっ…。」

しばらくして。

「やっぱり相手は強かったか?」

『別に』

「えっ…。」

とこんな風にさ。(ほんとの話…泣)


青春風吹かしていたのは、どうやら私一人だったようで…。
それからビールをあおったのは言うまでありませんが。
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by higasia | 2006-07-25 22:13

今日は暑くなりそうで。

久しぶりの晴れ間。

散髪、読書、チビとプール。

とりあえず、一日の予定が決まった。
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by higasia | 2006-07-22 08:31 | マイファミリー

…。

思いもしない事が起きて参ってます。

まさかな…

ん…こればかりは誰にも相談出来ないし。

困った…。

明日の今頃には結論が出ているんだろうか…

吉と出ることを祈るばかり。

頭と胃のあたりが痛い。。

※誰が読んでも意味がわからないこと書いている。
 久しぶりの動揺。
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by higasia | 2006-07-19 19:33 | ビジネスライク

感動をくれた息子に感謝。

中学3年の長男。
学校の部活(バレーボール部)最後の大会と聞いたから、仕事を後回しにして観戦してきた。

入部以来一度も勝つことが出来ない弱小チーム。
しばらくはメンバー不足で公式戦に参加することすら出来ず、一時は廃部にまで追い込まれた。

一学年下からも入部者が現れなかったのだが、新一年生から入部希望者がいるとの話で存続が認められたのが今年の春だった。

試合に出られる喜びから、試合に勝ちたい欲望に変わりはじめた彼らを何とかしたいと、知人を伝にコーチ指導してくれる人を探した。
(学校の顧問先生はバレーボール未経験だったから)

素人同然のこのメンバーの面倒をみてくれる人を見つけるのは簡単ではなかった。
数人の方が、名乗りを上げて下さったが、1,2度の練習で見切りをつけられたのか“仕事が忙しいから…”といった在り来たりの理由で離れていってしまった。

仕方なく、空いた日は私も練習に加わったが、40の手習いでは高が知れている。
「困った、困った」が口癖になりかけていた頃に、一人の青年が現れた。

地元実業団で活躍する現役選手のS君。
自分の母校が窮地に追い込まれていると聞いて、立ち上がってくれた。
(後からその友人のw君も加わってくれた)





2階席からの観戦になったが、コートを縦横無尽に走り跳んでいる彼らは明らかに数ヶ月前と変わっていた。
“自分達は強くなったんだ”とうオーラが感じられた。


ゲーム好きで、口数の少なく大人しい息子が、大きな声を出して懸命にボールを追いかけている姿が印象的だった。
いつの間にこんなに逞しくなりやがったんだ。

表彰式で準優勝の賞状を受け取った彼の心中を想像していたら
不覚にも私まで目頭が熱くなってしまった。



Sコーチ、Wコーチ。
本当に本当にありがとう。

生徒達も良く頑張った。
県大会出場の権利を獲得したから、もう一度ユニホームが着られるな。

おめでとう!
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by higasia | 2006-07-16 11:53

そろそろ梅雨明けだろうかな…。

ここ数日、ようやく夏らしい気候になってきた。

嫌いじゃないんですよね、このウダル暑さっていうの。

夏に生まれたからって訳ではないと思うけど、昔から暑い夏が一番好きです。

焼け付いたアスファルトに染込む俄か雨のニオイなんかたまらないですね。

もうすぐ聞こえてくる蝉の鳴き声、花火や盆踊りの太鼓の音、そして夕立の雷鳴。

風鈴やスイカをかじる音も聞こえるな…。

どれも心を擽るものばかり。

明日も暑くなるらしい。

夏はなんだかいいですな。。
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by higasia | 2006-07-14 22:31

ワールドカップを終えて。

ジダンの頭突きが物議をかもしている。

新聞を読むと解説者がこんなことを書いていた。
「ゲーム中に人を中傷したりすることは、よくあること。それも含めてサッカーなんです…」
そういえば、今回のMVPはジダンではなく、ジダンを退場へと追い込んだイタリアのマテラッティーだと皮肉っていた記事も載ってたっけ。
でも、そんな攻撃ならぬ口撃で勝っても気持ち良くないだろうに。


それよりも驚いたのは賞金額(分配金ていうのかな)
優勝のイタリアに23億円、フランスには21億円。

凄い…。

で予選敗退した日本にも何と6億6000万円。
アジア代表国のひとつですからね。

プロの選手達が集まってるんだから、そのくらい当然なのかな…
余計なお世話だろうけど、野球(WBC)はどのくらいだったのだろうと気になってくる。


ちなみに同じスポーツ紙面に載っていた他のスポーツ賞金を見てみると…
ウインブルドンテニスの優勝者フェデラーが手にした賞金は1億3800万円。
世界女子マッチプレー選手権の優勝者プリタニー・リンシカムは5700万円。
スポーツによって差が出るのは仕方がないとしても、やはりワールドカップは破格だよなぁ。

今回のW杯を観て、我が日本と世界の格差をマジマジと見せ付けられた感があるが、
色々な意味で次のオシム監督には期待したいところです。


※しかし、決勝のジダンの先制点を挙げたPKは凄かった。
あの場面で、あの意表を付くシュート打てる選手は彼しかいないでしょう。

そんなプレイが観られなくなるかと思うと残念で仕方がない。
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by higasia | 2006-07-12 13:32 | スポパラ

井上陽水

久しぶりに家で食事。(誰もいないから適当なものをテーブルに揃える)
テレビをつけるが、相変わらず下らない番組のオンパレード。
こんな時はNHKにチャンネルを合わせる。

おぉ、井上陽水ではないか。

57歳だって!?
年齢もそうだが、3人の子供と3人のお孫さんがいると聞いて驚いた。
コンサートツアーにはたくさんの観客。

『傘がない』が流れる。
昔と変わらないセクシーな歌声に、つい箸を持つ手が止まってしまう。

カッコイイよなぁ…

中学2年の頃に陽水、かぐや姫、拓郎達に憧れてフォークギターを買い、たくさんの曲を覚えては毎日唄った。
『夢の中』 『白い一日』 『東へ西へ』 『人生が2度あれば』 『ぜんまいじかけのカブトムシ』…『神田川』 『妹よ』 『赤ちょうちん』 『加茂の流れに』 『22才の別れ』 『あの人の手紙』…。

無謀な私は、プロを目指そうとさえした。
当時バンドを組んでいたメンバーをつかまえて「絶対プロになってステージに立とうぜ!」と強引に約束させた学校帰りの電話ボックスの中。

卒業記念に回ってきたアルバムには「俺がプロになったらコンサートチケットをあげよう」と書きまくったし、テープにギターの弾き語りを録音して渡したりもしていた。
(なんて奴だったのだ、恥ずかしい)

勿論、叶わぬ夢で終わってしまったが。

あれから、25年以上経過した今。
陽水は衰えをみせるどころかパワーアップして唄い続けている。

俺は…何をしているんだ?
大口ばかり叩いていたガキは、今、年を取って、人の小言にさえ怯える小心者に成り下がっている。

あの電話ボックスの中にいた3人は…
彼らはそれなりの企業でそれなりの地位を築いている。

なけなしの金で買った14000円のあのフォークギターが懐かしい。
どこに行ったのかな?
壊した覚えもないし、人に譲った記憶もない。
どうせ、もう弾けないし、唄えないからどうでもいいか…。

俺も井上陽水みたいにカッコよく生きたい。
まだ憧れている。
25年も経っているのに少しも距離が縮まっていないのはどういうことだ。

ホント俺は何してたのだろう…。


箸が止まって、杯ばかりすすんでしまったせいか、妙に自虐的になってしまった。
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by higasia | 2006-07-07 23:05

何だかな…。。

何故かこの所、訪問数が異常に多いのだけれど、まさかまた身近な輩にバレてしまったか…!?

おい、Y君。(間違っていたら御免なさい)
当ブログは人気ブログランキング等には参加してないのだから一切のお気遣いは無用ですぞ。

頼むからここではそっとしておいてくれないか?

というか覗き見は悪趣味ではないかい?
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by higasia | 2006-07-03 23:00

愛車査定の巻。

車買取り専門店『○リバー』へ出掛ける気になったのは、愛車の車検が間近だったのと車の査定そのものに興味があったから。

CMで“車種と走行距離がわかれば電話でも査定できる”と聞いていたから、瞬時に金額が出てくるのかとおもいきや、結局出てくるまで2時間以上費やした。

これだけ時間がかかったには理由が3つある。
1つは査定額の決定は店舗ではなく、情報を送って本部で一括に行うシステムだから。(なるほど)
2つ目はその店だけかもしれないが、スタッフの絶対数が少ない。(日曜でこれかい?)
3つ目は、その数少ないスタッフが、よーくしゃべるから。(ほんとだよ)
30分ほど待たされて私の席に座った方は年の頃なら20代後半だろうか。
いきなり話し始めたのはいいが、話を聞いているうちに、なんか違和感(というか嫌悪感)を感じ始めた。

「正直言ってですね…」
「正直なところを言いますと…」
「正直、これが精一杯です…」
「正直…、正直…、正直…、正直…」

口癖もここまでくると耳障りである。
我慢しきれずこう言った。
「君が正直者だということはよくわかったから。あまり時間が無いからその正直という言葉を省いて話をしてくれないか」
そういえば取引先の営業の“すなわちさん”(すなわちを連呼する方)に忠告させて頂いたのも俺だったな…。

テーブルにあるパソコン操作もぎこちなく途中で説明が終わってしまったり、よくしゃべる割には内容の薄い話題ばかりなのも、彼個人の責任ではなく会社での教育システムの欠如だろうと思いながら一生懸命話す彼の口元ばかりを見ていた。(目を合わすと増長しそうな気がしたから)

それにしても驚いたのは査定額の低さ。
「エンジンもキレイですし、走行距離も少ないですから結構いい数字が出るかもしれませんよ」といっていた正直君。

本部から出た査定額を見て驚いた
な、何と28万円!?
「え〜〜〜〜ッ!!!!こんなに低いの?正直くん、結構いい数字ってこれだけのことだったの?」と聞くと
「いや、正直いや、あのー、はい本部が決めたことですので…。」

六年前に新車で買った時の金額は220万円位だったが、こんなにも価値が下がってしまうものなのか…
しばらく体が無反応状態に。
でも、まてよ。
よく考えたら、仮に100万円で買取りしますとなったところで、新たに車を買おうとすれば、それなりの追い金は必要となる。
そんな大金など我が家にはない。(らしい)
ならば結論最初から決まっているではないか。
《ずっと乗り続けるしかない。》

「正直君、ありがとう。また機会があったら来るよ」と言って腰を上げかけると、彼は
「ちょっと待って下さい。よく考えて下さいね。今この車を乗りつづけるとしますと車検代が15万円、税金に保険代にガソリン代を含みますと…」と勝手にシミュレーションをし始めた。
「ということで今こそが売り時だと思いますよ。時間が経てば経つほど金額は下がる一方ですし、もし今日決断して頂ければ多少色もお付けしますし。」

どうやら彼は、私の車をどうしても売ってほしいようだ。
彼も営業だからノルマでもあるのだろうか、とにかく食い下がってくる。

ところが私は、相手が懸命になればなるほど、冷めていくという捻くれた性格の持ち主だ。
「正直君。悪いが今回はやめておくよ。」というと「そんな結論を急がれずですね…」と機関銃のように捲し立てる彼。

「帰るからキーと車検証を返してください。」でようやく静かになった。

戻って家人に状況を話すと


「そうそう、車検だけど今年じゃなくて来年だったわ」

「なんだと!?」

「去年受けたばかりだったから、おかしいと思ったのよ」

「…。」



きっと掛かってくるだろう、正直君の電話に、この事実を“正直”に話すかどうか非常に迷っている私である。
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by higasia | 2006-07-03 14:59